こんにちは。わたしの昔の経験から困難を乗り越えるために行う原則の分かち合い第9回です。
今回は、聖文を研究することです。
聖文は末日聖徒イエス・キリスト教会の標準聖典である聖書、モルモン書、教義と聖約、高価な真珠と生ける預言者の霊感された言葉などを指します。
これらを日々研究し心に留めて生活することにより、人生の穏やかな時も苦しい時も、命の水をいただいて生活が潤されることを証します。
追伸:聖文を研究することはわたしたちにとって生命線だと思っています。
2019年3月30日土曜日
2019年3月27日水曜日
ジョセフ・スミスの働きの証
主の預言者であり聖見者であるジョセフ・スミスは、ただイエスは別として、この世に生を受けた他のいかなる人よりも、この世の人々の救いのために多くのことを成し遂げた。二十年という短期間のうちに、彼は、彼自身が神の賜物と力によって翻訳して、両大陸で出版する仲立ちとなった『モルモン書』を出し、その書に載っている完全な永遠の福音を地の四方に送り出し、人の子らのために『教義と聖約』という本書を構成する数々の啓示と戒め、およびそのほか多くの知恵ある文書と指示を出し、何千人もの末日聖徒を集め、一つの偉大な都市を建設し、覆されることのあり得ない誉れと名声を残した。彼は神とその民の目に偉大な者として生き、偉大な者として死んだ。そして、昔の、主の油注がれた者のほとんどがそうであったように、彼は、自らの血をもって自分の使命と業を証明したのである。彼の兄ハイラムも同様であった。彼らは生前に分かたれることはなく、また死後も離れることはなかった。
(教義と聖約 135章3節)
預言者ジョセフ・スミスはわたしたちの救いのために全身全霊で働いてくださったことを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
(教義と聖約 135章3節)
預言者ジョセフ・スミスはわたしたちの救いのために全身全霊で働いてくださったことを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
2019年3月23日土曜日
困難を乗り越えることについて8
おはようございます。
わたしが昔休職、失業、再就職の時期に行っていた原則の分かち合い第8回です。
今回は、「預言者に従う」です。
末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長は神の言葉を預かる預言者として働かれています。
その方が語ることをよく学び、生活に取り入れることでたくさん祝福があります。
わたしが苦難に遭っていた時期に大管長だったのはトーマス・S・モンソン大管長でした。
わたしが彼から教わった最も大切なことの一つは、慈愛だと思います。
人を思いやり、慈しみ、愛することはどういうことで、それを行うにはどうしたらいいか教えてくださいました。
また、わたしは彼から委任されて神殿の儀式を執行していたので記憶に残っています。
わたしたちが生きるとき、天の父なる神様は現世の荒海を何の助けもなしにわたしたちに航海させようとはされません。
そこには生ける預言者がいます。現在の預言者はラッセル・M・ネルソン大管長です。
彼らの声は海図でありコンパスであり、主の励ましのアナウンスメントです。
預言者に耳を傾けて従うとき、大きな祝福があることを知っています。
わたしが昔休職、失業、再就職の時期に行っていた原則の分かち合い第8回です。
今回は、「預言者に従う」です。
末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長は神の言葉を預かる預言者として働かれています。
その方が語ることをよく学び、生活に取り入れることでたくさん祝福があります。
わたしが苦難に遭っていた時期に大管長だったのはトーマス・S・モンソン大管長でした。
わたしが彼から教わった最も大切なことの一つは、慈愛だと思います。
人を思いやり、慈しみ、愛することはどういうことで、それを行うにはどうしたらいいか教えてくださいました。
また、わたしは彼から委任されて神殿の儀式を執行していたので記憶に残っています。
わたしたちが生きるとき、天の父なる神様は現世の荒海を何の助けもなしにわたしたちに航海させようとはされません。
そこには生ける預言者がいます。現在の預言者はラッセル・M・ネルソン大管長です。
彼らの声は海図でありコンパスであり、主の励ましのアナウンスメントです。
預言者に耳を傾けて従うとき、大きな祝福があることを知っています。
2019年3月20日水曜日
聖霊によって真理を知る証
また、この記録を受けるとき、これが真実かどうかキリストの名によって永遠の父なる神に問うように、あなたがたに勧めたい。もしキリストを信じながら、誠心誠意問うならば、神はこれが真実であることを、聖霊の力によってあなたがたに明らかにしてくださる。そして聖霊の力によって、あなたがたはすべてのことの真理を知るであろう。
(モルモン書 モロナイ書10章4-5節)
聖霊は、誠心誠意祈り答えを求める者に真実を明らかにしてくださることを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
(モルモン書 モロナイ書10章4-5節)
聖霊は、誠心誠意祈り答えを求める者に真実を明らかにしてくださることを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
2019年3月16日土曜日
困難を乗り越えることについて7
おはようございます。
わたしが昔休職・退職・再就職の際に困難を克服するために行っていた原則の分かち合い7回目です。
今回はお祈りです。
困難に直面するときにも、天の御父はわたしたちのお祈りに耳を傾けてくださっています。そして、お祈りの内容が御心に合致したときには本当によくお祈りが叶えられます。
わたしは生涯神殿で奉仕したいという望みをずっと持ってきたので、神殿での奉仕を継続できる職場を祈り求めたところ、本当に叶えられました。
しかも自分で見つけた職場ではなかったにも関わらず、神殿参入、奉仕に絶好のロケーションでした。
天の御父はわたしたちのお祈りに答えてくださるので、心からのお祈りには答えが与えられることを知っています。
わたしが昔休職・退職・再就職の際に困難を克服するために行っていた原則の分かち合い7回目です。
今回はお祈りです。
困難に直面するときにも、天の御父はわたしたちのお祈りに耳を傾けてくださっています。そして、お祈りの内容が御心に合致したときには本当によくお祈りが叶えられます。
わたしは生涯神殿で奉仕したいという望みをずっと持ってきたので、神殿での奉仕を継続できる職場を祈り求めたところ、本当に叶えられました。
しかも自分で見つけた職場ではなかったにも関わらず、神殿参入、奉仕に絶好のロケーションでした。
天の御父はわたしたちのお祈りに答えてくださるので、心からのお祈りには答えが与えられることを知っています。
2019年3月13日水曜日
最後の裁きの証
また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。
(新約聖書 ヨハネの黙示録20章12節)
すべての人は裁きを受けるため神の御前に立つときが必ずやってくることを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
(新約聖書 ヨハネの黙示録20章12節)
すべての人は裁きを受けるため神の御前に立つときが必ずやってくることを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
2019年3月9日土曜日
困難を乗り越えることについて6
おはようございます。困難を乗り越えることについて第6回です。
わたしは前職で介護の仕事をしていましたが、病気により休職、退職して長い努力の後に再就職しました。今はデスクワークをしています。
今回分かち合う原則は、「困難なときにも自分の使命を忘れない」です。
わたしたちは天のお父様から託されたミッションをたずさえて地上に来ています。
わたしの場合、それは伝道、再活発化、定着のお手伝いをすることだと感じています。
困難に直面すると、ついつい視野が狭まり自分のことで手一杯になってしまいがちですが、そんなときこそ自分の使命に立ち返って主の用向きを果たすことで、困難を乗り越えるための励ましや祝福を主からいただけることを知っています。
これを読んでおられる方の中で大変な試練に直面している方のために心からお祈りしています。
わたしは前職で介護の仕事をしていましたが、病気により休職、退職して長い努力の後に再就職しました。今はデスクワークをしています。
今回分かち合う原則は、「困難なときにも自分の使命を忘れない」です。
わたしたちは天のお父様から託されたミッションをたずさえて地上に来ています。
わたしの場合、それは伝道、再活発化、定着のお手伝いをすることだと感じています。
困難に直面すると、ついつい視野が狭まり自分のことで手一杯になってしまいがちですが、そんなときこそ自分の使命に立ち返って主の用向きを果たすことで、困難を乗り越えるための励ましや祝福を主からいただけることを知っています。
これを読んでおられる方の中で大変な試練に直面している方のために心からお祈りしています。
2019年3月6日水曜日
父と子供の心が互いに向く証
見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである」。
(旧約聖書 マラキ書4章5-6節)
エリヤにより、父の心と子供たちの心は互いに向くことを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
(旧約聖書 マラキ書4章5-6節)
エリヤにより、父の心と子供たちの心は互いに向くことを証します。
この聖句について詳しくお知りになりたい方は、末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師にお尋ねください。
2019年3月2日土曜日
困難を乗り越えることについて5
おはようございます。週1回分かち合っています、わたしの昔の休職、失業から再就職の際に行っていた原則についての分かち合い第5回です。
今回は、「神殿に参入する」です。
当時わたしは神殿ワーカーとして召され奉仕していましたが、再就職の活動中は月曜日、金曜日にハローワークに行き、火、水、木は朝から夕方まで神殿で奉仕していました。
自らが儀式を受ける機会も頻繁に設けて霊的な感度を高めながら努力していった結果として、祈り求めていた、神殿奉仕を平日にも継続できて、さらに神殿から徒歩20分の場所にある、退社時間が18時なので神殿参入をその気になれば毎日でもできる職場に恵まれました。
神殿に参入すること、また家から神殿が遠い場合は神殿に参入するふさわしさを保ち、家族歴史・神殿活動に携わり、神殿に心を向けることでたくさんの祝福があり、天のお父様の愛を感じ、喜ぶことができることを証します。
今回は、「神殿に参入する」です。
当時わたしは神殿ワーカーとして召され奉仕していましたが、再就職の活動中は月曜日、金曜日にハローワークに行き、火、水、木は朝から夕方まで神殿で奉仕していました。
自らが儀式を受ける機会も頻繁に設けて霊的な感度を高めながら努力していった結果として、祈り求めていた、神殿奉仕を平日にも継続できて、さらに神殿から徒歩20分の場所にある、退社時間が18時なので神殿参入をその気になれば毎日でもできる職場に恵まれました。
神殿に参入すること、また家から神殿が遠い場合は神殿に参入するふさわしさを保ち、家族歴史・神殿活動に携わり、神殿に心を向けることでたくさんの祝福があり、天のお父様の愛を感じ、喜ぶことができることを証します。
登録:
コメント (Atom)